四国家ラリー 伊予灘ものがたり(大洲編)乗車

JR四国が「今だから 行きたい四国旅!観光列車で巡るおでかけ。四国家ラリー」を行なっており、スタンプラリーに参加するため、「伊予灘ものがたり(大洲編)」に乗車してきました。

「伊予灘ものがたり(大洲編)」に乗車後、アテンダントが来て、乗車券等の拝見と食事券の有無の確認があり、今回事前に食事券を購入していたため提示し、お食事の準備をしてくれました。

松山駅発車時に駅員から見送ってもらい、伊予大洲へ

途中、伊予市駅を過ぎた辺りでお食事の配布がありました。

お食事を頂いている途中、伊予上灘駅ー下灘駅間の閏住地区では一面に咲き誇る菜の花畑をみることができました。

その後、下灘駅にて10分程の停車時間でいろいろと撮影をしました。

下灘駅出発後、「串駅」付近の鉄橋の上で列車は最徐行になり、伊予灘の水が透き通っているのか確認出来ました。

その他にも移動中、各地で地域の方が列車に向かって手を振ってくれました。

終点の伊予大洲駅に着く前に、大洲市よりハンドクリーム特別クーポンのプレゼントがありました。

鉄印の旅2 おまけ 京都丹後鉄道 丹後あおまつ号乗車

京都丹後鉄道の限定賀正の鉄印を記帳後、特急に乗車して帰宅しようと思っていたが、次発の列車が観光列車「丹後あおまつ」号でしたので、「丹後あおまつ」号に乗車しました。

今回利用している「もうひとつの京都 周遊パス 海の京都エリア」

のきっぷの特典で、観光列車車内(丹後あかまつ号・丹後あおまつ号・丹後くろまつ号)で丹鉄珈琲が1杯無料なので「丹後あおまつ」号乗車後、売店へ行き

丹鉄珈琲を頂きました。

鉄印の旅 三陸鉄道 宮古駅

鉄印39会社制覇(阿佐海岸鉄道はDMV導入まで鉄印は休止中のため)まで残り北東北の4会社になり、冬の青春18きっぷシーズンに制覇したいなと計画を立てている中、三陸鉄道でこたつ列車が運行すると情報を得たので、せっかくなのでこたつ列車に乗車するプランを立て、出かけました

JAL 羽田空港  三沢空港

まずは、GoToトラベルを利用して、飛行機で三沢空港へ向かいました。

羽田空港到着後、発車案内板を確認すると三沢行きは三沢空港雪のため、羽田空港に折り返すことがありますと表示が有りましたが、

無事に雪の中

三沢空港に到着しました。

空港連絡バス 三沢空港 → 三沢駅

三沢空港から三沢駅まで空港連絡バスで移動し、三沢駅近くのホテルで1泊

青い森鉄道 三沢 → 八戸

青い森鉄道にて八戸へ向かいました。

今回乗車した列車は、青い森鉄道全線開業10周年記念のヘッドマーク付きでした。

八戸線 八戸→ 久慈

八戸からは八戸線に乗換、久慈駅へ向かいました。

久慈駅到着後、三陸鉄道の窓口へ向かい

予約していたこたつ列車の指定券等の購入を行いこたつ列車へ

三陸鉄道こたつ列車 久慈→ 宮古

こたつ列車に乗車し、宮古へ

こたつ列車を予約する際に弁当の注文が出来るので、今回奮発して大漁船盛御膳を注文していたので

座席には大漁船盛御膳がセットされており

大漁船盛御膳の他にみかんと

こたつ列車乗車証明書が

こたつにセットされていました。

久慈駅出発後、車内販売で日本酒を購入し、

大漁船盛御膳とともに美味しく頂きました。

またこたつ列車は、景色のいい箇所で一旦停止

途中トンネルに入ると、車内が暗くなりなもみが現れるなど

楽しいイベントがあり、宮古に到着しました。

鉄印の旅 錦川鉄道 錦町(清流みはらし列車 乗車)

今回、錦川鉄道の鉄印を記帳してもらうのに何か珍しい列車等がないかなぁと検索してみると、

錦川鉄道では毎月1回、「清流みはらし列車」という観光列車を走らせており、8月の運行日に乗車出来そうなので、「清流みはらし列車」に乗車して錦町へ向かいました。

岩国(12:30)→ 錦町(14:00

事前に郵送された乗車券で改札を通り、

「清流みはらし列車」が出発する0番ホームへ向かうと、すでに列車が止まっていました。

列車の受付は列車内のため、車内で受付を行い料金の5,000円を払い車内へ

今回使用のキハ40系は、元JR東日本の烏山線の車両のため、車内の至るところにJR東日本のロゴが残っていました。

受付で指定された席へ向かうとすでにお弁当がセットされていました。

列車が岩国駅出発後、お弁当を開封して頂きました。

このお弁当とてもボリュームがありおいしかったです。

「清流みはらし列車」は清流新岩国駅までの各駅に乗車客のために停車しますが、今回岩国駅で予約の乗客が全員乗車をしたため、各駅では停車するが扉の開閉はありませんでした。

途中、北河内駅にて列車の入れ違いとトイレ休憩のため、10分停車しました。

北河内駅出発後途中、清流の滝

かじかの滝

で徐行運転を行い、「清流みはらし」駅へ

この「清流みはらし」駅には出入口は無く、また「清流みはらし列車」等のイベント列車しか停車しない秘境駅です。

「清流みはらし」駅にて13分程停車して、終点錦町へ

錦町駅にて鉄印を記帳してもらい、岩国へ

錦町(14:19)→岩国(15:28)

帰りは、定期列車にて岩国駅へ戻りました。

鉄印の旅 おまけ 明知鉄道 寒天列車乗車

明知鉄道恵那駅にて鉄印の記帳後、明知鉄道に乗らず次の鉄印の駅へ向かっても良いのだが、鉄印の趣旨が乗車するのが目的のため、明知鉄道に乗車しました。

せっかくなのでイベント列車に乗りたいなぁと調べてみると、明知鉄道では食堂列車を運行していて、この季節は寒天列車を運行しています。

また、コロナウイルス感染防止のため4月〜6月までの3ヶ月間運転を見合わせていましたが、7月からの運行再開を記念して「緊急企画!!カッとく応援チケット『寒天列車』」を募集していて、

がんばろう恵那プロジェクトにより先着400名が通常5,500円のところ特別料金4,000円で乗車できるので、寒天列車に乗車してきました。

恵那12:25)→ 明知(13:19

今回食堂車としての車両は明智光秀ラッピング列車でした。

車内へ入ると、3段重の食事が用意しており、

列車が恵那駅出発後、寒天ジュースで乾杯し前菜のところてんから頂きました。

ところてんを頂いている間に係の方が弁当を広げてくれました。

全ての食事に寒天が使われていました。

列車に揺られながら美味しく頂き、終点明知駅へ到着しました。

明知13:54)→ 恵那(14:44

明知からの帰りの列車は「麒麟がくる」のラッピング車でした。