鉄印帳2冊目購入

2020年7月10日(金)に第三セクター鉄道等協議会が販売を開始した「鉄印帳」

購入当初は一冊あれば充分だと思っていましたが、販売開始から半年が経ち、鉄印を販売している各鉄道会社の中には

販売駅によって異なる鉄印を販売している会社

わたらせ渓谷鉄道
しなの鉄道
えちごトキめき鉄道
土佐くろしお鉄道

直接記入と書き置き印で異なる鉄印を販売している会社

北条鉄道

スタンプ印

書き置き印

肥薩おれんじ鉄道

期間限定鉄印を販売している鉄印を販売している会社

  • IGRいわて銀河鉄道 12月限定の鉄印
  • 秋田内陸縦貫鉄道 アテンダント鉄印
  • 由利高原鉄道 開業35周年記念特別鉄印
  • 北越急行 正月限定印
  • えちごトキめき鉄道 トキ鉄開業5周年記念版鉄印等
  • わたらせ渓谷鉄道 イルミネーション版鉄印等
  • 天竜浜名湖鉄道 限定印
  • 信楽高原鉄道 「信楽高原鐵道×信楽たぬきの日」コラボ鉄印
  • 京都丹後鉄道 新年限定印
  • 肥薩おれんじ鉄道 新年特別スタンプ

(2021年1月 現在)

通常の鉄印のデザインを変更した会社

  • 信楽高原鉄道
  • 京都丹後鉄道

等2種類以上の鉄印を販売している鉄道会社が出てきており、

また1冊目の鉄印帳をコンプリートをしたため、2冊目を購入しようと調べていると、

えちごトキめき鉄道が特別仕様(デニム)の鉄印帳を販売しているので購入しました。

二冊目は、一冊目と異なる鉄印を集めていこうと思います。

鉄印の旅2 えちごトキめき鉄道 直江津駅

由利高原鉄道の鉄印で39会社コンプリート(阿佐海岸鉄道はDMV導入まで休止中)(アップしていない会社は、いずれアップの予定です)をしたのだか、

インターネットで調べてみると、鉄印をコンプリートしている方の中には、2周目を行っている方がおられるそうで、

鉄印集め2周目を行うに辺り、1周目と異なる鉄印帳と鉄印を収集したいなぁと思っていたら、

えちごトキめき鉄道で

が販売しているので、

これらを購入すべく直江津駅へ向かいます。

矢島から直江津まで、羽後本庄から特急いなほに乗車しても普通列車で乗り継いても、直江津に着く時間が同じなので、今回普通列車を乗り継いて向かいます。

おもちゃ列車 矢島 → 羽後本庄

矢島から羽後本庄まで先程乗ったおもちゃ列車で戻ります。

矢島駅出発の際、まつこさんも見送ってくれました。

羽越本線 羽後本庄 → 酒田

羽後本庄から酒田まで乗車です。

羽越本線 酒田 → 新津

酒田から羽越本線の始発である新津まで約3時間半掛けて向かいました。

新津駅到着後、次に乗車する「らくらくトレイン信州号」の乗車整理券を購入し、

1番ホームへ向かうと、羽越本線の0ポストの案内板があり、

今日1日で271.7km以上移動しているのだなと思いました。

快速「らくらくトレイン信越」 新津 → 直江津

新津からは本日の最終乗車の快速「らくらくトレイン信越」で直江津へ向かいます。

この「らくらくトレイン信越」は、来春のダイヤ改正で全車指定の快速「信越」へ変わるため、おそらく「らくらくトレイン信越」に乗車するのは最後だと思います。

使用している車両は、特急「しらゆき」の車両なので快適に過ごすことができました。

なお、直江津到着時はすでに窓口の営業が終わっていたので、鉄印の購入は翌日になりました。

鉄印の旅 由利高原鉄道 矢島駅

阿仁合駅にて秋田内陸縦貫鉄道の鉄印を記帳後、由利高原鉄道の鉄印を購入するため、引き続き「あきたホリデーパス」を使用して矢島駅へ向かいます。

急行もりよし1号 阿仁合 → 角館

まずは、急行もりよし号に乗車して角館へ向かいます。

今回乗車した急行もりよし号は、11月20日に死去した漫画家で秋田内陸線の応援大使であった矢口高雄さんを追悼するため、矢口さんが手掛けたマタギのキャラクター「かけるくん」のヘッドマークを掲げていました。

こまち 角館 → 大曲

角館からは秋田新幹線こまち号に乗って大曲へ向かいます。

奥羽本線 大曲 → 秋田

大曲からは普通に乗換え、秋田へ

羽越本線 秋田 → 羽後本荘

秋田までの列車が2分遅れての到着でしたので、急いで、桃鉄のスタンプをGetして乗換ました。

おもちゃ列車 由利本荘 矢島

羽後本庄からは由利おもちゃ列車に乗車し、矢島駅に向かいました。

由利高原鉄道の鉄印は、社員記入とまつこさん記入の2種類あり、今回はまつこさんに記入してもらいました。

鉄道コム

鉄印の旅 秋田内陸縦貫鉄道 阿仁合駅

IGRいわて銀河鉄道の鉄印を記帳後、秋田内陸縦貫鉄道の鉄印を記帳するため、阿仁合へ向かいます。

花輪線 青山 → 大館

IGRいわて銀河鉄道の鉄印を記帳後、青山駅から花輪線の最終列車で大館へ向かいます。

奥羽本線 大館 → 鷹ノ巣

大館で一泊し、秋田内陸縦貫鉄道との乗換駅の鷹ノ巣へ向かいます。

今回は期間限定で「あきたホリデーパス」が発売されており、秋田内陸鉄道と由利高原鉄道の2社の乗車券を購入するより安いので、「あきたホリデーパス」を利用します。

秋田内陸縦貫鉄道 鷹巣 → 阿仁合

鷹ノ巣で秋田内陸縦貫鉄道に乗換、阿仁合へ向かいます。

鉄印の旅 IGRいわて銀河鉄道 青山駅

宮古駅で三陸鉄道の鉄印購入後、IGRいわて銀河鉄道の鉄印を記帳するため、IGRいわて銀河鉄道の青山駅へ向かいます。

ふるさと宮古 宮古 → 盛岡

今日から運転を開始した臨時快速「ふるさと宮古」に乗車して盛岡へ向かいます。

三陸鉄道のこたつ列車で宮古駅到着後13分の連絡で三陸鉄道の鉄印を購入しての乗換でしたので、宮古駅での滞在は慌しかったです。

道中、先程のこたつ列車で呑んだ日本酒のおかげで、ぐっすり眠れました。

IRGいわて銀河鉄道 盛岡 → 青山

盛岡駅到着後、IGRいわて銀河鉄道に乗換、青山駅へ向かいました。

IGRいわて銀河鉄道では、通常の鉄印のほかに12月限定で開業記念の期間限定デザインの鉄印を販売しているので、2種類の鉄印を購入しました。

鉄印の旅 三陸鉄道 宮古駅

鉄印39会社制覇(阿佐海岸鉄道はDMV導入まで鉄印は休止中のため)まで残り北東北の4会社になり、冬の青春18きっぷシーズンに制覇したいなと計画を立てている中、三陸鉄道でこたつ列車が運行すると情報を得たので、せっかくなのでこたつ列車に乗車するプランを立て、出かけました

JAL 羽田空港  三沢空港

まずは、GoToトラベルを利用して、飛行機で三沢空港へ向かいました。

羽田空港到着後、発車案内板を確認すると三沢行きは三沢空港雪のため、羽田空港に折り返すことがありますと表示が有りましたが、

無事に雪の中

三沢空港に到着しました。

空港連絡バス 三沢空港 → 三沢駅

三沢空港から三沢駅まで空港連絡バスで移動し、三沢駅近くのホテルで1泊

青い森鉄道 三沢 → 八戸

青い森鉄道にて八戸へ向かいました。

今回乗車した列車は、青い森鉄道全線開業10周年記念のヘッドマーク付きでした。

八戸線 八戸→ 久慈

八戸からは八戸線に乗換、久慈駅へ向かいました。

久慈駅到着後、三陸鉄道の窓口へ向かい

予約していたこたつ列車の指定券等の購入を行いこたつ列車へ

三陸鉄道こたつ列車 久慈→ 宮古

こたつ列車に乗車し、宮古へ

こたつ列車を予約する際に弁当の注文が出来るので、今回奮発して大漁船盛御膳を注文していたので

座席には大漁船盛御膳がセットされており

大漁船盛御膳の他にみかんと

こたつ列車乗車証明書が

こたつにセットされていました。

久慈駅出発後、車内販売で日本酒を購入し、

大漁船盛御膳とともに美味しく頂きました。

またこたつ列車は、景色のいい箇所で一旦停止

途中トンネルに入ると、車内が暗くなりなもみが現れるなど

楽しいイベントがあり、宮古に到着しました。

鉄印の旅2 信楽高原鉄道 たぬきの日鉄印

信楽高原鉄道が11月限定で「信楽高原鐵道×信楽たぬきの日」コラボ鉄印を販売したので、購入してきました。

信楽高原鉄道 貴生川 → 信楽

貴生川駅から信楽高原鉄道に乗車です。

今回信楽へ向かう列車は、忍トレインでした。

信楽高原鉄道 信楽 → 貴生川

信楽駅でたぬきの日限定の鉄印を購入後、帰りの列車はたぬき列車でした。

鉄印の旅 わたらせ渓谷鐵道 大間々駅

わたらせ渓谷鐵道が各駅イルミネーションが開催されるのに合わせ、イルミネーションをデザインした特別版の鉄印を期間限定で発売しているので、青春18きっぷ

を使用して、購入してきました。

湘南新宿ライン 快速 新宿→小山

湘南新宿ラインの快速に乗車し、小山駅へ向かいました。

両毛線 小山→桐生

小山駅で両毛線に乗換。桐生駅へ

わたらせ渓谷鐵道 桐生→大間々

桐生駅にて、わたらせ渓谷鐵道に乗換大間々駅へ向かいました。

今回、限定版の図柄が2種類(「青」「黒」)あり、両方購入可能でしたので、2種類購入しました。

参考 特別版鉄印(イルミネーション版)の発売について

発売期間

2020年12月6日(日)~2021年2月28日(日)
※売り切れ次第終了

発売箇所

相老駅・大間々駅・「イルミネーション号」アテンダント車内販売

※アテンダント車内販売区間
●下り
〔1号〕桐生16:46→水沼17:20
〔3号〕桐生18:04→神戸18:52
〔5号〕桐生19:56→水沼20:28
●上り
〔2号〕水沼17:21→桐生17:57
〔4号〕神戸18:54→桐生19:47
〔6号〕水沼20:32→桐生21:02

記帳料等

図柄2種類(「青」「黒」
各1枚500円(税込)
※「鉄印帳」と乗車券をご提示ください。1種類につき各1枚ずつお求めいただけます。

JR西日本 関西近郊 休日ぶらり旅きっぷ

販売期間

2020年9月18日~2020年12月19日
※発売期間中の利用日の1 ヶ月前から前日まで発売
※2日間用は12月18日(12月19日利用開始分)まで発売

利用期間

2020年9月19日~2020年12月20日の土休日の1日または連続する2日間

発売箇所

インターネット予約「e5489」と、発売・受取エリア内の主な駅のみどりの券売機

受取箇所

発売・受取エリア内の主な駅のみどりの窓口、みどりの券売機

価格

・1日用 大人2,600円、子ども1,300円
・2日用 大人4,500円、子ども2,300円

自由周遊区間と発売駅

下図の通り。きっぷの発売エリアと自由周遊区間(フリーエリア)が異なるのでご注意ください。

JR四国 徳島おとまりプラン

有効区間

徳島県内(一部香川県)の JR 四国線の特急列車・普通列車の普通車自由席、阿佐海岸鉄道線全線 及 び徳島県内の徳島バス、徳島バス南部、徳島バス阿南、四国交通及び徳島市交通局 の路線バスが乗り降り自由です。
※高速バスは除きます。

発売額

10,010円〜11,440円(JRホテルクレメント徳島 2名1室、1泊2食付きの場合)

※Go To トラベル支援金を差し引いたお支払い実額

発売期間

2020年9月1日から2021年3月30日まで

申込期間

出発日前日まで(JR四国ツアーWEBでは8日前まで)

有効期間

2日間

発売箇所

JR四国のワープ支店、駅ワーププラザ、JR四国旅の予約センター、JR四国ツアーWEB

発売枚数

先着2,000人限定

その他

徳島県内を走る観光列車「四国まんなか千年ものがたり」、「藍よしのがわトロッコ」 に乗車前までに指定券を発券出来た場合、追加料金無しでご乗車できます。